HOME > 「在庫スイート3」 > コンパクトシリーズ > お役立ち情報 > 業界別活用法 > アルミサッシ製造業
業界別活用法:アルミサッシ製造業
端材の「見える化」で、在庫を削減!
特徴と課題
アルミ材などの長尺部材では、図面にしたがい切断しますが、残りの部材である「端材」が残ります。
基幹システムでは、規格品の在庫は扱えても、端材までは管理できないケースも多く見られます。
現場担当者の記憶や勘で管理するため、端材があるのに規格品を使用し、新たな端材を生む悪循環となります。
なるほど!「在庫スイート」活用法
その1 ・端材寸法別での「在庫の見える化」で正確な在庫を把握
ロット項目を利用し、寸法別の在庫が把握できます。
・品目
・(端材)寸法
・数(単位は「本」)
別での在庫を見える化します。
その2 ・ 「変更の見える化」で現場に即した在庫管理を実現!
寸法の変更を登録することにより、端材の把握も可能です。
例)アルミ角/材径12mm 5000mm を1本1000mm切断し出荷した後の在庫イメージ

事例紹介
ここで紹介した内容は、実際に導入いただき、在庫削減を実現しています。
こちらの事例紹介もご覧ください。
【 株式会社北関東三共サッシ 様 】

