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主な機能 : HT実績収集
ここでは、在庫スイート3 LH/SH/SH-LANの特徴とも言える「ハンディターミナルを用いた実績収集」について説明します。
現品のバーコードや2次元コード(QRコード)を読み取ることで、作業現場におけるデータ入力を実現します。
ハンディターミナルで簡単作業
入出荷実績登録
出荷先や入荷先を登録して、バーコード/2次元バーコードを読み込みます。
最後に数量を入れて入力完了です。
【2次元コードを読んだ場合】
在庫スイート3から発行される「QRコード現品票」が対象となります。
これには、品目バーコードの他に、ロット情報が含まれています。
「○○ジュース、賞味期限 2008/03/03」
といった複数情報がワンスキャン(一回の読み取り)で入力されます。

【バーコードを読んだ場合】
JANなどの通常のバーコードを読んだ場合、
- (ロット情報は不要なので) 「数量」だけを入力
- 「ロット情報+数量」を入力
どちらにも対応します。
なお、標準動作をどちらにするかをハンディターミナルに設定することが可能です。
棚卸
作業は【ロケーション】を入力し、【バーコード/2次元コード読み込み】→【数量設定】を繰り返すだけのシンプルな実績収集動作です。
なお、 ロケーション情報は不要な場合、ロケーション入力をスキップする設定も可能です。

ハンディーターミナルからの棚卸データは、実棚卸データとして反映されます。
複数のハンディターミナルから収集されたデータはPC側で自動集計されます。
PC画面では、差異のあるデータだけを確認することもできますので、現場での再チェックも簡単に行えます。
最後に[確定]ボタンを押下します。確定された棚卸データが在庫スイート3の在庫情報となります。

