代表挨拶
在庫・倉庫業務のカイゼン支援を通じて、
快適で安全な社会作りに貢献します。
インターネットや携帯電話など、ネットワークが生活の隅々まで浸透する社会になりました。正確な情報をいつでも確認できるのが当たり前という時代になっているのです。
また、食品はもとより、医療・家電・工業製品に至るまで、安心・安全に対する意識は高まっています。こうした社会ニーズを受けて、企業に求められる物流サービスレベルも、この10年で大幅に高まりました。
「勝ち組」と呼ばれる企業は、在庫・倉庫業務への投資を行い、スピーディーで正確な出荷体制を構築しています。膨大なデータ量を処理しながら的確な作業を行い、タイムリーに情報提供を行なえるようになっているのです。
しかし、多くの中堅中小企業は、慢性的な「資金不足」「情報不足」「人材不足」「認識不足」です。今だにエクセルや補助帳票に頼った属人的な庫内業務で留まっているケースが多く見られます。その正確性・効率性・サービスレベルの差は広がるばかりです。
「在庫が分からない」「出荷が追いつかない」「返品処理が大変だ」 etc.
我々のもとには、多くのお問い合わせを頂けるようになりました。
こうしたご連絡を受けるたびに、在庫・倉庫管理で困っている方々の多さを改めて思うのです。
そして、そんな企業の在庫・倉庫業務の不正確さや非効率さを解消したい。我々のノウハウで、在庫・倉庫業務カイゼンのお手伝いが出来るはずだ、という思いを抑えることができません。
日本企業の在庫・倉庫業務の管理レベルを向上させること。そして、より快適で安心できる社会作りに貢献できる企業であること。
それが我々インフュージョンの「夢」です。
夢の実現に向けてスタッフ一同、「在庫・倉庫業務カイゼン支援」の先頭を走ります。これからもご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。


