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在庫の「見える化」と「頃合い」なシステムとは
ビジネスの世界では、頻繁に耳にする「見える化」。
もともとはトヨタ用語でした。
現場が主体的にカイゼンを行う為に、問題や状況を「見える」ようにしようという考え方です。人が本来持つ「責任感」や「やる気」を信じ、問題や状況を「視覚」に訴えているのです。今では「見える化」の概念は、広く用いられています。
我々は、「在庫スイート」をリリースする際に、在庫管理・倉庫管理システムの「あるべき姿」を考えました。どんな価値を提供すべきなのかを、改めて考え直したのです。
お客様の声を書き出してみました。
- 「在庫を把握したい」
- 「ロット別の在庫が知りたい」
- 「ロケーション管理をしたい」
- 「先入先出がしたい」
- 「誤出荷を防止したい」
- 「特定ロットの出荷先を追跡したい」 ・・・etc.
これを見た1人がつぶやきました。
「結局、欲しい情報を見たいって事なんだなぁ・・・」
こうして、「在庫スイート」のコンセプト「見える化」が生まれたのです。
そこからは次々とアイディアが浮かびました。
- 「ロット別・ロケーション別の在庫を見える化すれば、先入先出に役立つ!」
- 「特定ロットの出荷一覧が見える化すれば、事故発生時の回収に役立つ!」
- 「発注点割れが見える化すれば、在庫切れ防止に役立つ!」
- 「日付別の在庫金額が見える化すると、鮮度の把握に役立つ!」
「見える化」できれば、在庫や倉庫にたずさわる方々が主体的に判断し、正確に業務を進め、改善策を検討できるのです。これこそが「見える化」の効果なのです。
こうして生まれた「在庫スイート」。
お蔭様で、全国から多くの反響を頂きました。
それは、我々の想像を遥かに超えるものでした。
ところが、大企業・中堅企業の補助管理や中小企業様からの多くの問合せを頂戴しました。
そうした小規模運用でも、中~大規模運用と同レベルの「見える化」を希望されていたのです。
そうしたお客様に対して、当時リリースしていた製品(現プロフェッショナルシリーズ)は、その想定規模が大き過ぎました。
ソフト面でのオーバースペックはもちろん、必要なハードウェアや導入作業など、全てがオーバースペック。
残念ながらお断りする状況が続いたのです。
しかし「見える化」コンセプトに共鳴いただいた方々に、より広く応えていきたい。
我々の持つノウハウで現場を「見える化」し、その期待に応えたい。
こうした思いから、在庫スイートに「コンパクトシリーズ」をラインナップしました。
小中規模運用の在庫・倉庫管理に最適な機能に絞り、使いやすさを追求。
また 複数エディションを用意し、高い適合度を目指します。
販売面では、メーカー直販で中間マージンを圧縮。
「きちんと管理したくて探したけど、WMS(倉庫管理システム)って高機能すぎるし高い・・・」
そんな皆様へ「頃合い」なシステムをご提供します。
エディション毎に紹介ページをご用意しております。ぜひ、ご覧下さい。
在庫スイート3は、お客様のニーズに合わせて、2つのシリーズ・6つのエディションを用意しました。
最適なシステムをご提供するとともに、段階的なシステム導入も可能です。
エディション選びに迷ったら・・・3問で分かる「最適エディションチェック」すべてのエディションの機能を比較したい方はこちら
| エディ ション |
システム 構成 |
特徴 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|
| LE | スタンド アロン |
在庫スイート3の基本モデル | \357,000 | |
| SE | スタンド アロン |
出荷の効率化とモレ防止を行う在庫管理 | \630,000 | |
| SE- LAN |
ネット ワーク |
複数PCで在庫管理&出荷効率とモレ防止 | \1,050,000 | |
![]() |
LH | スタンド アロン |
ハンディターミナルで在庫管理 | \966,000 (セット価格) |
| SH | スタンド アロン |
ハンディターミナルでバーコード検品&在庫管理 | \1,554,000 (セット価格) |
|
| SH- LAN |
ネット ワーク |
ハンディターミナルでバーコード検品&複数PCで在庫管理 | \2,604,000 (セット価格) |
| エディ ション |
システム 構成 |
特徴 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|
![]() |
PRO | ネット ワーク |
カスタマイズにも対応する、在庫スイート3の最上位エディション。無線ハンディターミナルや基幹システムとの自動連携など、拡張ニーズにも柔軟に対応。 | \3,360,000
(パッケージライセンス のみ) |



